【国の借金だとぉぅ?】わかりやすくてもあっていないことがある。


ニュースでは、今年度の国の借金が 1000兆円などと言われています。
家計に例えるやり方がわかりやすいですが、
あれは肝心な”例えた範囲”が間違っています。

正確には中央政府の借金です。

国の借金とは

国の家計として例えるのであれば
中央政府 + 日銀 + 国民
(さらには銀行や企業、地方自治体も含めなければいけません)

国が借金できたり債権国になるのは
日本と中国、日本とアメリカ、 日本とフィリピンなどというように
国単位で見ます。

国の資産や外貨準備高は、
日本が貿易赤字になっても
総量はまだ黒字です。

国内の借金のやり取りとは

中央政府はお母さんのようなもので
日銀はおじいちゃんです。
国民や企業が稼ぎ
子供の地方自治体にお金を渡しています。

保険料も足りないといわれていますが、
国は保険料を管理しておらず、
地方自治体や各保険組合がやっているので
医療費高騰かどうかや いくらかは中央政府の財務表には出てきていません。

調べてみましたが、
簡単には総計がわからないようです。

もともと国の借金自体も
地方自治体と合算しなければわからず
会計士で調べている人でも
なかなか出せないと言っていました。

詳しい人で情報があるのであれば、
ちょっと教えて(リンクさせて)ほしいです。
よろしくお願いします。

次回は、じゃあ国の借金はどういうことなのか
というのを調べてみたいと思います。

33 views.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。