【大統領が暗殺されたままの国】アメリカという国はどこまで信じるか?


日米安保でも論点となる
アメリカの行動。

オバマケアなどでもアメリカ国民は
かなり苦しんでいます。

アメリカという国はどこまで信じるか?

成立

アメリカはもちろん、イギリスなどから
生活に困窮した層が、リスクを冒してわたってきた国です。

後から来た人ほど居場所がなく
厳しい場所で生きられるよう
西へ西へ移動してきて作られました。

困窮しているので
日本で想像するよりも
毎日が厳しく
根っからの無頼者も多い国です。

戦争

常に、侵略を繰り返します。
それは、大陸生まれの文化なのかもしれませんが
一緒に分け合うのではなく、
弱いものやあとから来たものに対して
追い出そうとする排他的な残虐性があるからかもしれません。

アメリカは、国内のアメリカインディアンをはじめ、
メキシコ、ハワイ、フィリピンと進撃してきました。

また中南米や中東に対しても
所有欲を発しているかのようです。

暗殺

アメリカは、多くの大統領が暗殺して
しかもはっきりとした犯人が捕まらない国です。

しかもこれらは近代なので、
よくわからないことはないはずです。

リンカーン、
ジョンエフケネディ

果たしてアメリカの正義やシステムは
どうなっているのでしょうか。

私にはよくわかりません。

他国への

一方的な裁判で、すぐ殺してしまう国。

アメリカが戦争すると
その国の政権が直接・間接的に殺害され、
そのあと治安が悪くなります。

イラクの時も大量破壊兵器があるから宣戦布告し
アメリカの大統領はないことを認めながらも、
フセイン大統領を殺害してしまいました。

他国の大統領を殺害する意味が分かりません。
まだ原始的な発想なのでしょうか?

国際法に違反するぐらい
一般市民を大量に巻き添えにしています。

そういう判断基準です。

その他にも
ウクライナで、オバマが指摘されたこと。
第2次世界大戦後の中東や南米の不安定さ
アフリカの政情不安。

いくつかについてもアメリカは関わってます。

日米安保も、盲目的に信頼するのではなく
それを踏まえて
したたかに交渉したいですね。

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