【金融に偏るのは空虚だ】お金とゆたかさと幸せと


お金で、幸せになれることもあるし
お金があればいろいろと楽になります。

素直に見たときのお金の本質をまとめてみた

にも書きましたが
豊かさとお金の関係には必要条件はとくにないのです。

もしみんなが豊かさを求めず
お金を求めると、お金の価値が下がりに下がって
その通貨を使う人は、不幸になります

最近の銀行や投資など金融や経済を
個人的に毛嫌いしているのは
豊かさを増やすために働いて対価を求めたり、
豊かさや価値を提供するのではなく、

ごくごく狭いお金という範囲でのみ
お金を求める人が多すぎると思うからです。

もし仮に日本円をがんがん刷って
だれも、食べ物を生産したり、流通させたりしなければ
お金が増えても、豊かさを増やしていないので意味がありません

デイトレーダは、
債権の流通にちょっとしか役立っておらず
ほとんど 空虚な仕事になってしまいます。

お金の紙幣の値のボリュームに
惑わされるのではなく、適度に儲けることが
お互いの豊かさに繋がります。

ネコババのように、こぼれてきたものをこっそりもっていくことだけで
生計を立てるような
自分だけ上澄みを持っていこうとする人が増えると
いくら他の人で生産しても足りず、豊かになりません。

金融にばかり目を向けるのではなく
本質の豊かさが生み出せているのかと言うのを
国民レベルでみんなで常に意識したいなと思っています。

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