なめられ、バカにされた、広島、長崎、そして日本


キーワード

#終戦  #終戦記念日  #原爆 #戦争 #平和 #ヒロシマ #hirosima #obama #kenedy #沖縄 #自衛 #憲法九条

はじめに

世界は功利主義で動く人もいます。
まるで夢かと思いますが、現実に起こっていることです。

以下の事実を合わせると、
アメリカは、日本を依存体質にし、思い通りにしたいという思いがあるようです。
①~③を見て、あなたはどう判断しますか。

①尖閣に関する話題がホットに

2010年石原都知事の言動から、中国の領海侵犯や軍事活動が激しくなってきます。日本の国内でも、自衛議論がおきてきました。

尖閣諸島問題 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E5%95%8F%E9%A1%8C#2010%E5%B9%B4%E4%BB%A3

②オバマ大統領のやったこと

軍縮宣言

・第44代アメリカ大統領  任期:2009年1月20日~ 2017年1月20
・2016年5月27日、安倍晋三内閣総理大臣とともに、現職のアメリカ大統領として初めて広島平和記念公園を訪問
・ 2014年4月24日に日本の安倍晋三内閣総理大臣と会談し、その後の記者会見で、日本の尖閣諸島は日米安全保障条約第5条の適用対象であり、アメリカは防衛義務を負うことを表明した[129]

・「国際的な核兵器禁止を目指す」とも発言しており、ロシアと協力し双方の弾道ミサイルを一触即発の状況から撤去し、兵器製造に転用可能な核分裂性物質の生産を世界的に禁止、更に米ロ間の中距離弾道ミサイル禁止を国際的に拡大することを目指した。それに関連して2009年4月5日にチェコの首都プラハで行った演説で「アメリカは核兵器を使用した唯一の核保有国として、行動を起こす道義的責任を有する(As the only nuclear power to have used a nuclear weapon, the United States has a moral responsibility to act.)。」と1945年の広島市、長崎市への原爆投下に対するアメリカの責任に言及した

・2010年オバマ政権は臨界前核実験を行い、 ~~政権1期目では、ロシアとの間に第四次戦略兵器削減条約(新START)を結んでいる。

バラク・オバマ – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E#%E7%8F%BE%E8%81%B7%E7%B1%B3%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E5%88%9D%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%B3%B6%E8%A8%AA%E5%95%8F

原爆について謝罪しないと言っていますが、もちろん、謝罪しても許しはしませんよね。

やったことその2:軍事力強化

・ 冷戦後歴代のどの大統領に比べても、オバマ氏の核弾頭削減数は少なかった

・ オバマ大統領がアメリカの保有する核兵器の品質保全と機能改善のために、今後30年間で1兆ドル(110兆円)という膨大な予算を確保したこと

核戦力に1兆ドル(100兆円) 次世代の核弾頭を製造のための工場

冷戦後、最も核兵器を「削減しなかった」米大統領は誰? | 櫻井よしこの「論戦」――凛たる国家へ 日本よ、決意せよ | ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/96784

アメリカ帝国大混乱!!!③ ゲスト:伊藤貫(評論家)〜西部邁ゼミナール〜 – sakurajimaoyuwariのブログ
http://sakurajimaoyuwari.hatenablog.com/entry/2016/08/29/174414

ヒロシマで「核なき世界」誓うオバマ 「使える核兵器」に1兆ドル(木村正人) – 個人 – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20160527-00058125/

歴代大統領の中で最も核弾頭を削減せず、今後30年間で1兆ドルをかけて核爆弾を「改良」するオバマ大統領 – Everyone says I love you !
https://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/fc19e8007441f25cc9cc8c81e935de1c

③駐日大使の活動

キャロライン・ケネディ 大使は、現職の大統領であるバラク・オバマの広島訪問を推し進めた一人です。

ジョン・ルース(2009~)、キャロライン・ケネディ(2013~)、ウィリアム・F・ハガティ (2017~) 各駐日大使がこの時急に、広島・長崎に訪問しています。

その前の駐日大使は、BSE(過剰カルシウム摂取が原因?)の判定ができない若い牛を日本に仕入れさせていますし、河野談話の従軍慰安婦の内容を安倍晋三に引き継ぐようにとも取れる発言をしています。

駐日アメリカ合衆国大使 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%90%E6%97%A5%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E4%BD%BF

キャロライン・ケネディ – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%83%87%E3%82%A3

全く騙されました。踊っている場合じゃありません。

※ノーベル平和賞はオバマ大統領も当日の朝ビックリしたらしいので、この流れとは関係ないかもしれません。

私自身、この4人は日本に来て欲しくないどころか、土を踏ませたくありません。また話す必要もコミュニケーションの必要すらもありません。目的はわかり切っているので、交渉の余地もないでしょう。

世界秩序のためにアメリカ駐日大使は果たして必要なのでしょうか?国内での行動はすべて監視したほうが良いのかもしれませんね。

再確認したい、一番重要なこと

このように、日本にボロボロの核の傘に入ってもらい、北朝鮮拉致問題などアメリカに頼らせ、言うことを聞かせたい意図があるのでしょう。永久に。しかもこんなにあからさまに。

仏教の言葉で、頭を使わず養われる道を畜生道といいます。安全のように見えますが、これの怖いところはいざというとき頭が悪すぎてどうすればいいのかわからなくなってしまっているということです。

自衛の議論をこれぐらいでなだめられていては、日本の威厳は世界にあるわけありません。

ゲーム理論:囚人のジレンマ

この理論は有名なので、詳細な説明は省きますが、両方が相手を信頼すると得になりますが、一方が裏切ると裏切ったほうが得になります。

相手が裏切りのカードがないことがわかれば、功利主義から見れば、安心して 常に 裏切ることができます。核や人質がある国であればこんな簡単で安全な強盗行為はありません。

日本のこのような態度が窓破れ理論のように、世界の秩序を乱して、不道徳な生き方を許して永らえさせてもいるのです。

自国民を守るため、防衛の検討

北朝鮮拉致問題の解決をアメリカに全て頼んだり、憲法9条という手段論はまずいですが、 沖縄の基地問題の幼稚な議論、北方領土、竹島、尖閣、南鳥島 の領海(資源)の安定化 など日本は自衛を本格的に検討すべきです。

武力を持たない手段の場合

隣国

武力を持たないとどうなるのでしょうか?かわいそうに思い、そっとしておくと思いますか?

生み出したものは搾取され、労働意欲はそがれ、国内では人を助ける気力もなくなります。

他国に対し、手のひらを四六時中ひっくり返し、生き残るために、奪い取るような人種になります。 戦争直後の日本人など、弱いものを見つけたら 実際にはどうしたと思いますか。

自分達の権利を確保するためには、フェイクニュース、プロパガンダ、歴史改ざんは当たり前です。

他へ侵略するために、自国民を強制的に従軍慰安婦にして、という国に送ったりもします。

弱い軍隊しか持たず 強国に囲まれた地域が、歴史上いくつもあります。インカ、アステカ、アメリカインディアン、オーストラリア、ハワイ、たくさんの国が滅びました。

東郷はカラカウア国王との約束を果たし、浪速で九―データー中のハワイへ向かい カイウラニ王女 を救いましたが、そういう国は少ないです。それができるのは、鎌倉時代~江戸時代、明治時代の日本など強い国だけです。

昭和天皇は、大アジア戦争のとき、泥沼の戦いを避けるため、ゲリラ戦闘や原爆開発を中止し、日本人だけでなく、アメリカ人、満州人、漢人、朝鮮人など多くの命を救いました。しかし、このままでは堪え難きを耐えても、日本が滅んでしまいます。

ガンジーは非暴力主義で、死ぬまで無抵抗でいることはやりすぎだと後に後悔しました。

ナチスに対する英仏の弱腰姿勢を見越した、ラインラント進駐からの第二次世界大戦。

ドゴールとのノルマンディー作戦前、チャーチルは弱腰姿勢で話し相手にもせず、インサイダー取引で財を成すも成果もあげられなかった父。それを参考に、JFKはキューバ危機においては父とともにロシアに対し強硬姿勢で対応しました。

カイロ宣言で会うも、ポツダム宣言で無視された蒋介石。

スターリンをおそれ、中華民国を支援しなかったアメリカの弱腰姿勢から、共産党が支配した中華人民共和国。

だれも日本と本格的に交渉しようとは思いません。何がもらえるかという意味でしか交渉しないのです。日本人が思っているようなことはめったに起こらないから、日本が一番長く存在しているのです。

一方自国が危なくなれば、不安に耐えられなくなり、第2次世界大戦前の英仏の行動や、核軍縮や戦争協定など安心を求めたがるのもまた人の実情です。

私が言いたいのは、戦争をしようというのではなく、いざというときにはあなたの奥さんや家族を守る覚悟が必要です。そしてそのためには、若者も含め差別なく広く利益を分かち合うことが大事になってきます。

日本が強くなるには、バラバラではだめです。信長の軍が弱く、三河や武田軍が強かったのはなぜでしょうか。

以前にもあった


ブッシュの時も、慌てて日米安保理の話を持ち出してきました。その時のきっかけを作ったのは、北朝鮮のテロ指定を外したことを講義した中川正一元財務大臣。酩酊や怪死事件としても知られます。

【産経抄】中川昭一氏も苦笑した野党とメディアの核アレルギー 議論さえ許されぬのか? 9月9日(1/2ページ) – 産経ニュース
https://www.sankei.com/column/news/170909/clm1709090003-n1.html

「日本は非核三原則ではなく五原則だ」。第1次安倍晋三政権時代の平成18年の晩秋、自民党の中川昭一政調会長は苦笑していた。核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」に加え、実は「言わせず、考えさせず」もある日本の現状、核アレルギーの根強さについてである。


 ▼当時、中川氏は核兵器保有について「議論はあっていい」と述べたことで、マスコミや野党から袋だたきに遭っていた。それだけでなく、米ブッシュ政権のライス国務長官も急ぎ来日し、日本政府の真意をただすとともに、米国による核の傘を改めて保証した。


最近でいうと、維新の丸山氏。政治ならば、発言の内容を議論すればいいものを、無思考のワイドショーの話しか起こっていませんい。

さすがにこれは、アメリカも、日米安保条約の話はそれほど言ってきていないですが。トランプ大統領自体、米中戦争などで忙しく、経済的理解も当初なかったためか、発言を表明的に見れば右往左往しています。


昔でいうと、朝鮮戦争の起こった1950年。
ダレス長官は、日本を名目的にのみ独立させると発言しました。

補足:1951年:サンフランシスコ講和条約締結

自立と議論復活

逆に言えば、アメリカが臆病だということがわかります。そして下記の動画のように、中国は着々と、現代版お台場基地を作り、威嚇・外交調整、そしてチベットのように、抹殺も気にせず中華を実現しようとしています。

このようにすでにかなり絶望的で、どう対処すれが良いかわからない状態でした。しかし、トランプ大統領や米中関係、EUの移民やBRIXIT、MMTなど日本にとってはラッキーな神風が吹きました。

歴史的にドイツが嫌われ、ソ連が嫌われ、アメリカが嫌われはじめ、次は中国が世界中から嫌われ始めるでしょう。それは強国であると同時に、うぬぼれて、他国を収奪・虐待・抹殺しようとするからです。

日本国民が本当の議論、自衛、国民を守るプライド、自国の威厳を取り戻せるきっかけとなるわかりやすい危機となりました。

まずは国民が危機を認識する。そして、歴史等を学び威厳と自立心を取り戻す。さらに議論の力をふやし、教育、外交、内需経済、政治のレベルを上げていく。自立心がない大人は軽蔑されるなら、自立心がない国が軽蔑されるのは必然だが、それが日本内ではわかりません。

威嚇や建前、ブラフを言っているに過ぎません。行動を見て、実態をチェックすることでそれがわかります。

つまりこれをきっかけに核やサイバーテロの準備、依存させ罪の意識を着せるプロパガンダや、領土・領海、自国民の防衛を自ら守れるようにしていきたいです。

日本は先祖のおかげで、歴史を学ぶだけで尊厳が持てます。おそらく他の国にはあまりありません。日本は日本のままで、威厳を取り戻すだけで、世界から尊敬されます。日本だけは日本のグランドストラテジーを裏表なく世界に発信することができます。

例えば、勝てば官軍と言われたほど混乱した明治時代。明治政府は、天皇と憲法、神社、円などを通じて一体化を目指しました。国としてまとまり自立するには価値観や正当性が必要です。このままでは、歴史上防衛力もあり経済力もあるのに、唯一滅んだバカな国日本となってしまいます。

アメリカのニクソンや、ウォルツなど、フランスのドゴールの時のように、日本にまともな外交戦略や議論があれば、核を保有してもいいという人は多いです。倭の国の時代、戦国時代、江戸時代、明治時代でも外交というものがありました。日本には外交のセンスがあります。経済バカになると、個人に分裂し、弱くなります。個人では集団に勝てないのです。

国民がGHQや、政府、政治家のせいにせず、自ら立ち、議論し、選択し、決断し、実行するようにしていきたいと思います。

世界の情勢は

イラン情勢

中東はアメリカを信用してはいません。独裁から民主主義に変わったアフリカなど、アメリカに関わった国は内紛など、戦争の悲惨さを経験しています。

「中東和平の初心者」安倍首相が41年ぶりイラン訪問で味わった痛い教訓 ホルムズ海峡は閉鎖されるのか(木村正人) – 個人 – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20190615-00130225

中国

台湾への進出をいったんあきらめた後、ロシアとの戦争後、国境が大まかに確定しました(2004)。そのあと同時並行で、チベット、内モンゴル、ウイグル自治区を侵略し、次は香港、台湾、南シナ海を狙っています。

米中の経済戦争は、世界の調和を目指していません。功利主義が暴走した品の無い争いです。

考えてください。沖縄タイムスはなぜ、輸出管理の話でしかも韓国の徴用工の話を持ち出すのでしょうか。当時は沖縄よりも、満州や朝鮮が優遇されていたにもかかわらずです。

ある集団は、沖縄や北海道の土地を所有し、分断し弱くなったところを武力で併合するのです。表に立たなくても治安を乱し、若者をたきつければいいのです。

実際明治維新では、日本の治安を乱れさせ、インカの銀や日本の金を使い江戸幕府を陥れました。分断することで、戦争が起こり、武器が売れるからです。どちらが勝っても、憎しみあい。あわよくば植民地や借金まみれの地域も増やすことができます。

中ソ国境紛争 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E3%82%BD%E5%9B%BD%E5%A2%83%E7%B4%9B%E4%BA%89

西沙諸島の戦い – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%B2%99%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

アジアインフラ投資銀行 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E6%8A%95%E8%B3%87%E9%8A%80%E8%A1%8C

香港独立運動 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E9%81%8B%E5%8B%95

今一度事実を知ったうえで、真剣に考え判断してください。

アメリカ(原爆、焼夷弾、フライイング・タイガー)、ロシア(計算違いによる一方的な戦争破棄後の満州、シベリア)、支那(通州事件など)、朝鮮(終戦直後)は、他人を信頼していた日本に戦中やその前後どのようなことをしたでしょうか?

生きるために食べよ、食べるために生きるな
                                                  古代ギリシャの哲学者ソクラテス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。