【ポイントを一言で】二重国籍の何が問題かがわかっている日本人はどれくらい?


二重国籍がいいか悪いかの議論は
何度も今ブログでいっているように、
手段論でしかなくくだらない。

肝心なのは、せっかくの機会ととらえ
政治に立ち戻って
何が悪いか、良いのかを
考えることだと思う。

ちなみに、自分もこの件が出るまで
そういうことは気づいていなかった。
何が問題なのか、少し考えないと
論点もわからなかった。

そうしたときに、問題となるのは
誠実かどうかがポイントになることが見えてくる。

今回の例では、日本のためにやったのか
中国のためにやったのかが怪しく
そこについてまず本人は日本のためにやっていると言い切ること。

もちろんそれだけでは、信頼できないので
日本国籍だけにするぐらい形で見せてほしい。

日本の法律もそういう意図だと思う。

念のために行っておくと
日本の国籍だけにすれば誠実か
というのがわかるのではなく、
誠実さを表す一手段でしかない。

誠実さの表し方はいろいろあり、
何を信頼するかは人それぞれ、国民それぞれだ。

議論のポイントはあくまで
日本のために誠実に動いているかということ
グローバルや、多民族などの議論は 枝葉末節の話であり優先順位は低い。

本質や筋をまず一緒に考えよう。

台湾の経緯

ちなみに台湾というのは
日中戦争で戦っていた相手であり
英米が支援していた相手。

1946年には、国共内戦をし
1949年には破れ、逆に生き残っていた中華人民共和国が誕生した。
その蒋介石の中華民国が逃げた先が台湾地方。

世界をはじめ、
日本は1972年に日中国交正常化で
台湾を切り捨て、現中国を国として認めるようになった。

個人的には台湾は国として認識していいと思うが
外交として、認めていない形になっている。

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