安倍政権と黒田日銀の金融政策に空虚さを感じる理由


日銀の政策に量的緩和があります。

twitterでも少し発信しましたが
私には不誠実に見えたので怒りを感じました。

次のところでも書きましたが
・【金融に偏るのは空虚だ】お金とゆたかさと幸せと
・素直に見たときのお金の本質をまとめてみた

生産した豊かさの取引量を
取引量で使った日本円で割ったのが日本円の価値です。

市中に流れにくい点はおいておいても
お金を市中に流すということや お札を大量にするということは
お金の価値を下げるということを意味します。

豊かな生産や仕組みに関与することが最低限の前提です。
それがほとんどなく、そうするということは
勝手にひとの銀行口座に手をツッコミ
お金(価値)を持っていっているのと同じです。

それにより、お金の量的に給料が増えても
価値の相対性は変わっていません。

むしろ貯めていた分(貯金、年金、これからの保険の経費)が目減りし
負担が増える分だけさらに損だと思うのです。

やるべきは、量的緩和などで、見た目を増やすのではなく
そういうガバガバ制作ではなく、未来に希望がもて
幸せや豊かさを作り出せるように環境を整え障害を減らすことが
本質的に一番の近道だと思います。

もしこれがあっていて、さんどうしてもらえるならば、
そういう日本に変えていきませんか?

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