日本の国民は保険料確保のためにも、みんなで健康になるべき


年金(年金以外もそうだけど)は
なるべく特別会計から(つまり、今までためてきたお金の中から)
やり取りしたいですね。

すでに足りていないのであれば、
命の問題はあるとしても、
社会保障の行政サービスを変えていかないといけません。

日本の予算額は

社会保障費は

平成25年の(2015)で 約110兆円
東京オリンピック後は 約130兆円が見込まれています。

今後、社会保障の費用は、どうなっていく? : 財務省http://www.mof.go.jp/gallery/201404.htm

歳出の社会保障費は31兆円
歳入は厚生、国民年金で49.4兆円  歳出は47兆円。2.4兆円貯まりました。

どとらにしろ半分近くは税金で賄っています。
(国庫負担額が1/2ということですが、
目的語が曖昧でどこにかかるのかよくわかりません)

保険料は各団体や、自治体が預かっているため
合算量が見えません。
不足分は地方交付金として国から出します。

以前小泉内閣で
三位一体改革で、所得税と住民税の5%と15%を逆にしましたが
地方交付金の額は変わっていません。
(国民が見えていないと、国民で判断しようがないので
わかりやすく載っているかもしれませんが)

同じく特別会計は 400兆円の内、
国債の返還と会計間移動を除くと
(用語の定義は詳細はわかりませんが
借り換えと言う言い方は、どうかと思います。
合算しないで分けて表示してほしいですね)
200兆円です。

特別会計の歳出予算額 : 財務省
http://www.mof.go.jp/budget/topics/special_account/yosan.htm

社会保障費と地方交付税がそれぞれ、66兆円、18兆円ほどあります。
毎年2兆円ほど減少(取り崩)しています。

 

支出額はどれくらいか

つまり
毎年、50兆の収入と税金(消費税等)の50兆円
今まで貯めた200兆円があり、
毎年 110兆円を支出しています。

支出の内、保険料分の国が補填した?分は 医療費36兆円です。
健康保険料分の総金額は、政治を決める上で明らかにしてほしいと思います。

歳入総額 96.7兆円の内、34.4兆円が国債、国税が57兆円
歳出総額のうち23兆円が国債です。

110兆円+α分の支出のうち、 半分くらいは
自分以外の人がカバーしていることになります。
また、保険料とを払ってももらっていない人も多いため
もっと比率は大きいです。

社会保障費を減らす方法

一人ひとりが、できる範囲で
その”人に依存している量”を減らすにはいくつか方法があります。
(税金を多く払うと言うのは置いておいて)
・病気にかからない、健康に過ごす、体力を落とさない。
・みんなのために、売上高を伸ばす。
・医療改革する
・環境(空気や水)などを汚さない
・行政サービスを下げる。
・若い世代の比率を増やす
(移民の同化(ちなみに今いる日本人で子供を増やすだけでは全く足りません))

その中で、だれでも比較的できるのが
健康に過ごすことです。

行政サービスを明確にして
コンパクトシティにしたり、
負担をみんなで減らすことも考えられます。

福祉サービスを受ける権利があるならば
それを維持する義務が国民にあります。

そのサービスを提供する国民(国民主権だから)として
自分自身が当事者であるということは、
提供者でもあり受領者でもあります。

もらうことだけ考える人は、大人ではありません。
国民IDに未成熟ラベルを張って権利を下げるぐらいがちょうどいいと思います。

よく、若い世代の負担が増えるという論調がありますが
歳を重ねた人のサービスを減らすというのも同時に考えるべきだと思います。
支える若者が 1/5になったら、
行政サービスも 蓄えていた量を除いて1/5近くに減らすことです。

本来は、若手を育てるべきですが
税金、資本主義により若者の居場所がニッチしか無い
土地の高騰バブル化など若手は厳しい状況からスタートしているので
ある程度裕福な団塊世代がいなければ、かなり苦労すると思います。

若手を育てることをベースに
健康年齢を伸ばすことにより、
負担を減らし時間を稼ぐことが重要になると考えています。

そのため、健康に気を使うのが
どの年代でも必須の義務に成ります。

アルコールやタバコや暴飲暴食で
極端な不健康な生活をする人は、
プラスαで保険料をお金または時間で
サポートするようにした方がいいと考えています。

もっといい案があったら共有させてください。

欠乏する未来を待つのではなく
みんなで、明るい未来のある国を責任を持って
つくっていきましょう。

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