【少しずつ英語】世界一頭のいい女性の粋な人生動画【中級】


英語の学びも、道は着実にステップアップが必要です。

少しずつ英語に触れる時間を増やしましょう。

今回も、中級レベル(TOEIC700点以上、小説を読めるぐらい)の人が英語の勉強に
なりそうな動画を紹介します。

マリリン・ボス・サバント(Marilyn vos Savant)
世界一IQが高いと言われた女性です。
どれくらい高いかというとIQ 228(しかも10歳時)です。ガリレオが185 アインシュタインが173~190
羽生善治もかばったチェスの変人も190です。

彼女は研究者の道で高給取りになるのではなく、
IQは単なるその人の一部でしか無いから
より幸せの道として、自分を生かせる道として
作家や人生相談などの道を選んだそうです。

有名な逸話は、モンティ・ホール問題が有名です。
世界中の殆どが勘違いしたり、
思い込んでいる内容をズバリと指摘しそこに情緒もある回答が秀逸です。

Marilyn vos Savant
http://marilynvossavant.com/

インタビュー

Quote(名言)

  • Success is achieved by developing our strengths,
    not by eliminating our weaknesses.
    成功は強みを伸ばすことで得られ、自分の欠点を取り除くのではない。
  • Being defeated is often atemporary condition, Giving up is what makes it permanent.
    「してやられる」のは一過性のこと。でも「あきらめたら」永久になってしまう。
  • 何かをする前に、頭脳と心が別のことを告げるとするなら、貴方は自分が、頭脳と心のどちらが優れているか、先ず決めなければならない。
    (→ 心を進めたいですね)
  • 教育期間が重要なのでなく、その広がりが重要だ。また、人生の長さよりは、その深さがより重要だ。
  • To acquire knowledge, one must study;
    but to acquire wisdom, one must observe.
    「知識」を身につけるためには勉強しなければならない。しかし、「知恵」を身につけるためには観察しなければならない。  一度は生で日没や日の出がどこでどのようにみえるのか知りなさいと言っている。

モンティ・ホール問題

3つのドアから、一つを選び、
出題者がさらに、ハズレのドアを一つ開く。
そのとき、変えるべきかそのままで行くべきかという問題。

考え方と正解↓

考え方と正解↓

考え方と正解↓

最初に選んだドアの当たる確率は 1/3
外れる確率(他のドアの確率)は 2/3。

その後、残りのドアは1つになったので
そのまま選ぶときの当たる確率は 1/3のままだが
変えるときも 2/3のままで、なおかつドアは一つになっている。
だから、当たる確率が倍になる「変える」を選択するのが正しいというもの。
前の段階を無視すれば当たる確率は1/2。
(話が飛んでいるように感じる時は、自分の選んだドアが当たっているときと
外れているときで場合分けして整理し段階を追っても良い)

もうひとつおまけ

一日半で一個半の卵を一羽半の雌鳥が産めるなら、六日で六個の卵を何羽の雌鳥が産むだろうか?
そんなに難しくはありませんが
サーヴァントさんは間違えたそうです。

覚えて来てくれた人も
初めてきてくれた人も、ありがとうございました。

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