【少しずつ英語】早起きは賢いかの論文記事【中級】


英語の学びも、 着実なステップアップが必要です。

少しずつ英語に触れる時間を増やしましょう。

今回も、中級レベル(TOEIC700点以上、小説を読めるぐらい)の人が
英語の勉強になりそうな記事を紹介します。

◆Larks and owls and health, wealth, and wisdom | The BMJ
http://www.bmj.com/content/317/7174/1675
ブリテン(イギリス)においてベンジャミンフランクリンの早起きは、人を健康に賢くするということを確認した調査。65歳以上の1200強の男女に調査。
ひばりタイプは、お金持ちではなく、フクロウタイプのほうが収入は多かったそうです。
早起きよりも、しっかり眠るほうが関係性があったそうです。

◆Indecision and Avoidant Procrastination: The Role of Morningness—Eveningness and Time Perspective in Chronic Delay Lifestyles (PDF Download Available)
https://www.researchgate.net/publication/51423113_Indecision_and_Avoidant_Procrastination_The_Role_of_Morningness-Eveningness_and_Time_Perspective_in_Chronic_Delay_Lifestyles

逃避性は 未来志向や朝型と関係性が低い。
優柔不断は過去指向に強く関係があり、
快楽主義は、未来志向と関係が遠い。

◆If you want to get ahead, be a night owl | The Independent
http://www.independent.co.uk/life-style/health-and-families/health-news/if-you-want-to-get-ahead-be-a-night-owl-8547115.html

マドリードでの1000人の学生に対するテストです。
朝型は学校スケジュールが朝なので、点が高いが、夜型のほうが
創造性があり、社交的で、収入も高い。

◆Defend Your Research: The Early Bird Really Does Get the Worm
https://hbr.org/2010/07/defend-your-research-the-early-bird-really-does-get-the-worm
朝型のほうがproactiveで、成績もよくいい仕事についている。また律儀でもある。
クロノタイプ(朝型かどうか)は5割は遺伝が影響している。

◆Morningness–eveningness and intelligence: early to bed, early to rise will likely make you anything but wise!
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0191886999000549
有料なのでabstractだけです。
400人以上において、賢いスコアだったのは夜型だったそうです。

Time of day effects on problem solving: When the non-optimal is optimal: Thinking & Reasoning: Vol 17, No 4
http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/13546783.2011.625663
日中より夜間のほうが創造性のメリットを受けられるそうです。

Eveningness is related to men’s mating success
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0191886912001420
外向性や年齢、夜型が成功へ影響するそうです。それと同時に夜型は問題も起こすそうです。

 

 

おまけ

怠ける人の頭の中


記事で見たい場合gigazneをどうぞ

数々の誘惑に惑わされないために、
一歩一歩一緒に練習しましょう。

覚えて来てくれた人も
初めてきてくれた人も、ありがとうございました。

それでは!

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