リットン調査団の報告を客観的に見ても、中立的で国連脱退の必要性を感じないのだが


国連脱退の契機となったと言われている
リットン調査団の報告。

リットン調査団 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/リットン調査団

Report of the Commission of Enquiry – Wikisource, the free online library
https://en.wikisource.org/wiki/Report_of_the_Commission_of_Enquiry

教科書などで学んだ結論は
日本に受け入れられないかのような内容だった。

しかし、
報告書を読んでみると
中立的に書かれており、
ドイツやロシアでさえも
実効支配を否定していないようにみえる。

これをどう読んで、
どう判断して
日本は脱退に走ったのだろうか?

教えてください歴史に詳しい人。

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