日本の縄文時代は世界的にまれに見る○○な時代


前回縄文時代の
面白さに気づいた話を一つしたけど

今回は残していたもう一つの
気づきを話してみる。

もう一つは、
縄文時代は
とても長く続いたということ

約1万5,000年前 から約2,300年前 と
1万2000年も続いた。

これは、とても長く珍しいことだという。

世界では、稲作が普通流行りだす。

何故流行りだすかというと
食の安定が一番重要。

今は職の安定を目指す人は多いかもしれない。

だから、稲作に移行するのだけれども

日本は森林と海が豊富で
しかも土器により調理ができるようになった。

ちなみに、火が使える様になった
単発的な火の使用の開始は、
170万年から20万年前までの広い範囲で説が唱えられ 、
日常的に広範囲にわたって使われるようになったことを示す証拠が、
約12万5千年前あたり。

そのため、生活に安定したから

戦争もなかったのだろう。

日本人ではなく、
アメリカの日本の縄文時代研究している人が
興奮して語っていた。

普通に比べて3000年位長いそうだ(記憶が確かなら)

そのあと、朝鮮半島の方から
稲作などが起こり、
天皇家や大和朝廷が生まれたのは
御存知の通り。

平和で中続きした縄文時代に
何か親しみを感じる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。