【日常生活でできる簡単な小技】レジに並ぶとき、実は気にする必要がない数学的に証明されたこと


レジに並んで、他の人が先に行くと
イライラしますよね。

フォーク型で並んでいても
ずる込みする人も結構います。

今は、電話は、きっぷの自販機など
だいぶ並ぶ機会は減ってきています。
スーパーのレジくらいですかね。

そういうときに
惑わされないために知っておきたい
ちょっとした知識を教えます。

大学の情報理論などを学ぶとき
確率論として学びました。

知ったときへ~と思ったので
まずまず使えると思います。

普段の生活の中で
役立ててみてください。

レジに並ぶ時の知恵

それでは
早速。

レジに並ぶ時は

前の人が

どれくらい時間がかかったかどうか

というのは、

これから並ぶときには

・・・

関係がない。

叩きたくなったらどうぞ

「へー」ボタン

確率論的に
過去の事象が
これからの事象と独立で
関係がないことがわかっています。

何かの処理とか、
電話で、前の人が1分だろうと、
10分かかろうと、
これからかかる時間は確率的に
同じということです。

ふつう、この人が10分かかって
右側の列がすごい勢いで減ると
移りたくなりますが、
実は、そこを気にするのではなく、

列の長さや担当者のスピードの方が
影響します。

渋滞でも、高速路線のほうが
単位あたりの台数が多いため
渋滞直後は余り動きにくいですし、
減速割合も高いため、余計心理的に遅く感じるかもしれません。

おまけ

渋滞といのは
みんな解消したいと思います。

他にも、
列が混むのは、人の到着感覚と処理時間が関係しますが、
実際は一定時間ごとに人は来ないので
少し混雑(一人あたりの待ち時間が増える)します。

一列よりも、2列、3列のほうが
そういうゆらぎが発生しないため
効果は高いです。

なので、一人あたりの処理時間が極端に違う場合や
一人あたりの来る時間が大きく変動する場合は効果はあります。

しかし、4,5列といくにつれて、
あまり効果はありません。
実際にも、見えにくいほど巨大な列になると
もはや判断できませんね。

おまけその2

個人的に、ややこしいけれど
トラフィックコンフュージョンという
渋滞解消パズルゲームとか面白いです。

渋滞学を研究している人もいて
断片的に知っていた内容もありますが、
まとめている人もいるようです。

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