iPhoneにみるスティーブジョブの残した製品の凄さ


iPhone 7が出るそうですね。

【ビジネスや家電を買うときに使える】開発製品のバージョン3理論

普通製品というのは
メジャーバージョンが4ぐらいから
だんだんピークが見えてくるものです。

製品のすばらしさや資本の大きさなどを考えても
6ぐらいから、かなり減速するだろうと予想していました。

しかし、iPhoneは7になってもかなりの勢いです。

身近な人に聞いても
iPhone派が多いですね。

しかもサムソンの回収の件もあり
iPhone7が売れているそうです。

まさしく、何かもってますね。

普通、6年もたてばお古になります。
それがお古にならないほど、
人に受け入れられ、市場を作り
多くの人がかかわっていて、
世界中に影響を与えているという証拠です。

言わなくてもみんな知ってますが。。

 

スマホといえば、
iPhone型スマホとしての
スマホがあまりにも普及しました。

個人的には、iPhone型でないスマホのほうが好きです。
ゲーム機や昔のケータイのようなカーソルボタンがあったり
キーボードがあってもよいと思います。
見なくても操作できるような、片手で操作しやすくなるような
タイプが使いやすいです。

それは本人も意識していたのか、ペンを使おうとしたり
プレゼンなどでは徹底的に否定しています。

本人も、微妙かなと思っていたようで
かなりきわどい決断だっただろうと思います。

それでもiPhone型が良くなるように
考えつくしたOSなどに熱意や愛を感じますね。

ただ、OSもアプリも今の方に最適化されすぎているので
共存する形でないと市場で受け入れられないでしょう。

というかiPhoneのボタン少なすぎです。

iPadは微妙ですが
こんなに、人に愛される製品を作るなんて
しっとせずにいられない。
自分もそういう愛される商品を作りたい!

アップルのデザインは
やはり刺激を受けるので
ソフトウエア会社として残ってほしいです。

アップル製品はあまり使わないのですが
ユーザーインターフェースマニアとしては、とても勉強になります。

さすがに、2011年にジョブスが亡くなって
だいぶ経って来たので、アップルはかなり減速すると思います。

つぶれるときは時価総額は関係なくて
資本や製品の利益や売り上げがものを言います。

以前マイクロソフトが、apple経営危機の時に支援しました。
そういう形が再現されるのか、
自力で、粘れるのか期待したいと思います。

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