不完全という完成形


当初自律的なチームでの働き方にわくわくして
プロフェッショナルメンバーでチームを作ることを考えていた。
しかし、人はほとんどの期間 未熟な状態であるもの。
じゃあ完成形とは何か?

 

最初から完成されているというのは
永遠に完璧に岩であり続けるようなものだ。

そこに変化はない。

人間の未熟さが完全形だとしたら
変化ができることにおいて完成形なのかもしれない。

つまり、いろんな人が自分の居場所を求めて
ののしり合ったり、もがき、深く心と対話して
見つけていく。

 

完璧なチームの場所とは
対話を通じて
自分なりの
何か?を
見つけていくことかもしれない。

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