ちょっと気づきにくい、いらつかないマウスのセッティング


Excelなどでマウスを使っていると

滑りすぎたり、動かなかったりで細かい作業に少しやりにくさがありますよね。

そんなとき、コロコロマウスの頃から使っている自分のように
一見気づかない人もいる?かもしれません。

そういう時は高DPIを使います。

DPIとは、マウスの認識精度で、多くのマウスElecomの格安マウスでも切り替えボタンがついていることがあります。

当初勘違いで高DPIはマウスカーソルが速く動くものだと思ってましたが、
精度を高められます

マウスが速く動く機能ではないようです。

  1. まず高DPI 1600dpi や 2400dpi のマウスを購入
  2. ボタンを押して、高DPIに変更(たぶんマウスの動きが速いもの)
  3. マウスのプロパティから、精度を上げるチェックを押して、速度を自分用に合わせる

これで、だいぶ細かく制御できるようになったのではないでしょうか。

※マウスのプロパティは windowsボタンを画面上でクリックし、歯車アイコンで設定を開きます。トップページから、デバイス→マウス→その他マウスオプションで出てくると思います。

補足

マウスの違い

形式 説明
PS/2 初期の mac や PC98 などコロコロマウスのころ。
今となってはみられない。
コロコロについたゴミ掃除が仕事の一環。
USBの前のころなので、OS起動前にキーボードと同様に、つながないと認識しない。
USB
(有線)
無線と違い、電池が不要で軽く、電池切れの心配なし。サーバー室などでも不安がない。その分コードの取り回しが必要で、近距離である必要があったり操作の邪魔になったりする。
無線 コードが不要だが、電池が必要。最近は充電式もある。その分重さや大きさがある。
上記の反対のメリットデメリットがある。
USBにドングリの通信機をつける必要があり、USBポートを使う。モバイル用途ではUSBが少ないこともあり、そのケースでは不便。
Bluetooth
(無線)
コードが不要の上USBポートも消費しない。だが、電池が必要。最近は充電式もある。 windows など OS側で対応する必要があるが、最近は大抵問題ない。



マウスパッド


形状タイプ 説明
大きさ 大きいほうが便利。マウスの解像度にもよる。
小さいとパッドから落ちて、引っかかることがおおく不快。
持ち運びには大きいほうが不便。
素材 よくあるタイプのほかに、布やガラス製の特殊タイプがある。
ガラス製は滑りやすく抵抗が少ない。その分、扱いに注意が必要。
布製は程よく滑り、ほどよく止まる。ただゴミが引っ掛かりやすい。
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