Angular JSの概要を数分で【覚書】


はじめに

MEAN Stackでも、候補に上がっている Angular JS。 一体これは何か、調査してみました。インストールや使い方は重要ではないので、概要から本質を掴んでみたいと思います。

概要

 

Angular JS

(あんぎゅらー ・じぇいえす)

は おおまかな方向性は jQueryのようにクライアントサイド で動作します。

・レスポンシブ(普通のインタラクティブ性があるという意味)
・ユーザアクションに対するデータ(画面上の表示)を双方向性をもってすぐ書き換える。
・Googleがやっているように、HTMLの非効率を避けるためのもの
(ajax機構のように部分的にデータの書き換えをしたり、データセットを一度ダウンロードして Angular JSで表示を変える)
・jsライブラリ
・ダイナミックな表示よりも文字列操作(複数形、formとのバインディング、データ検索)がサンプルとして用意されている。

詳細:機能など

バリデーションがあるので少しコード量は削減できるかも。

お決まりに見えるような、ソートや文字変換(大文字とか、複数形とか)、フィルタやテンプレートなどが目につく。

あとは、JSやサーバサイドでやるのと、学習コストに比べても微妙な感じはする。

MIT ライセンスらしいです。

感想

まだ、できることも少ないし、変化も多い(2016年現在、2.0が出るとのこと)。Ajax等に比べどこまで楽なのかまだライブラリが小さいように見える。

サーバとの切り分けもされてないので、あくまでまだ「クライアントの拡張」のスタンスだろうか。

スタンスは待ちで。

参考サイト

あまり日本のサイトに本質的な部分を書いたものはなかったですが、

動作については、本家と幾つかのサイトで同じですが、日本語でざっと掴みたいのであればとほほさん(AngularJS入門)がよいかもしれません。

本家のサイトやそのCode School動画レッスンで、概要を知るほうが逆に速い気がします。

AngularJSのエキスパート達が語る、AngularJSの使いどころとつらいところ(前編)。Deverlopers Summit 2015 - Publickey -

 

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