windowsユーザが apple製品を合うかどうか一通り使ってみた【感想インプレッション】


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新しい操作感覚が気になるため、iPod、iPod touch, mac air, iPad miniと使ってきました。

その時の ファーストインプレッションと使いかじってきた感想から、apple製品の良さや物足りないところを伝えていきたいと思います。

 

iiymaが真似?した カラーPC iMacから始まって、なんとなく気になっていたけれど使いみちのなさに購入を控えてました。

 

 

iPod。

カセット、MDときて、メモリで聞くスタイルが流行りだした。

軽くて小さくて頭出しも簡単。

PCも十分普及しだしたため、CDもみんなデジタルで持っていた。

メモリに30曲入れたいけど高い。

 

そこに iPod 登場。

 

安くて何枚も入れられたらな。

そう思っていた。

 

でも思ってた以上のこと、突き抜けて実現してた。

全CD入れられる。

 

なるほど。

でも高いんでしょう?

 

いえいえそのまま実現した。

不安定なHDDで実現した。

 

意外と大丈夫だった。

 

周りの人は ホワイトの可愛さやデザインもあって買いたい人続出。

個人的には、あのぐるぐると回すインタフェースを試したかった。

ゲームもやってみた。

それなりに良さがわかった。

Sonyのジョグダイヤルも使ってみて、外でちょっとした操作にすごい使いやすいことは知っていた。

 

個人的にはそれほど、欲しさはなかったけど、インタフェースを試すために購入した。

適当に曲入れて、あんまり使わなかった。ゲームもした。

入れる曲について、毎日確かに頭を悩まさないのは良い。

 

今日はあのカセット。

明日はあのMD。

今度はこのCD。

など。

 

まるで黎明期の ビデオカセットのようだ。

決断を後回し。

軟弱な現代人バンザイ。

 

次に iPod。 3Mの回線なんて高いし、試したいだけだったから wifiで我慢の iPod touch。

 

なんと長財布に入れられる。

 

財布からポロッと出したら、びっくりした子もいた。

ご飯やちょっとした時に、すぐ取り出せるような持ち運び。

 

ちなみに

電子手帳も、 シャープの電子手帳  Palm( Color Visor)ときて、ガラケーで頑張っていた。

こういうデバイスで、電子手帳でやりたいことができるかも。

地図、路線図、時刻表、辞書、メモ、カレンダー。読書。これがあれば十分。

自分にはそれに近い存在が iPod touchだった。

 

 

確かに iPod touch の操作は最初面白かった。インターフェースもそれに合わせて作られている。

けれど、できることが少ない。フォルダやテキストのコピーも直接はできない。

64GBで売りだしたのに、 10数G分のアプリを iTunesなどで入れられない。

iOSも windows側も落ちまくりリセットしまくりだった。

 

でもアプリを入れた、遊びまくった。

PalmのVisor以来だ。

 

個人的にボタンがないのも、欠点だった。

見ないで操作できない。

感触がない。

指が邪魔。

 

画面は広い

確かに広い。

しかし、誤操作連発で、イライラしまくり。

指で操作するから情報量が 画面あたり少ない時もある。

個人的には Black Berryのインタフェースのほうが好み。Sumsong のS6キーボードも惹かれる。

Apple式スマホは細かい作業はできない。

 

その息苦しさが、つらい。  Windowsや Androidのような自由で  ごちゃごちゃ感が好き。

おしゃれなワンブランドもいいけど、気軽に色々楽しめるドンキのような場のイメージ。

 

次は、mac air。

映像で見た。

なんと紙の封筒に入る!

薄い。

しかもすっきりしている。

これは欲しい!

 

でも Macは高い。

PC98も無理なのに、Machintoshは 数十万した。

お高いんでしょう?

 

airはスペックが抑えられ、そこそこの値段。

しかしやりたいことがない。

購入しにくい。

 

iPhoneも  かなり高速で普及していたし、

開発環境としてもそろそろ触っておきたいしかも知れない。

社会人だから、ボーナスがてら散財してみるか。

 

チームラボの、猪子さんも言っていたけど、体験しなきゃわからない。

ユーザインタフェースは体験が命。

言葉は過去のもの、完全に新しいことは言葉では説明できない。

百聞は一見にしかず。

 

とりあえず言い訳は揃った。ようだ。

だが踏み切れない。

20万。

PCいっぱいあるし。

 

もう少し、使いみちを探した。

Webで良さを探した。

あちらこちらで、洗脳されようとした。

自分探しではなく、言い訳探し。

フォント。

綺麗さ。

使いやすさ。

UNIX.

 

別に。

 

理由がない。

PCがあるのに 20万弱は出しにくい。

 

windowsや VPSもあるから macの必要性なくない?

windowsをVMwareで同梱して入れる必要もないし。

 

なんか欲しいけど、やりたいことが無い。

 

ちっこいPC。そういえばなかった。

モバイル用に買おう。

理由はとりあえず作った。

 

PCなんて持って行かないし。

用がなく外でPC使わないし。家のほうがいろいろできるし。

そんなことは、、、ちょっとしか考えなかった。

 

自分を強引の説得して、購入を決めた。

 

今は行かなくなったけどビックカメラで触ってみた。

でも通販。

appleのサイトから購入。

 

とりあえず、安くても、

Apple体験できる最低限のスペックを買った。

 

 

操作性は覚えるだろう。

しかし、

日本語入れられない!?

ファイルはどこ言った?

Altはどこ? metaってどの記号?

何が起こった!?

 

そうこうしながら、いじりまくった。

テキストエディタや、OSの操作方法を学んだ。

ゲームや officeライク製品も入れて、操作感を楽しんだ。

タッチパッドの設定にはまりまくり。

 

最後はタブレット。

iPad登場。

その頃 Androidで 情報をシームレスに見られる タブレットが出始めそうだった。

タブレット黎明期だった。大学卒業したけど、大学に授業で持っていけるような電子ノート。

雑誌風に動画や写真が乗っている。情報誌。

実現しそうだ。

それなら欲しい。

 

インドの会社のタブレットを買った。

Androidマーケット必須。

画面 10inch

マルチタッチの静電方式。

1GHz欲しくね。Flashとかアプリとか。

 

ぽちっと。

 

・・・

 

届かない時間がながい。

マツノニガテ。

届いた。

 

ちょっと遊んだ。

でもまだ遅い。

面白かった。

 

でも使えない。

Androidマーケット使えると  wifiが使えない。

wifiバージョン入れると Android Marcketが使えない。

なんでやねん。

東京人でも関西ツッコミするよ。

 

「野良で遊んだタブレット。」

「タブレット。」

「することがないタブレット」

「タブレット」

 

・・・。

nexus7買うか。。。

紙のようなメモ試したいし、情報誌アプリほしいな。

 

時期を平行してiPadは 小さくて軽くなった。

5,6年後に iPad miniが出て買ってみた。

使いみちがないので、中古品じゃないけれど、Appleで買える奴。

一個前の容量少なめ。

 

外観はよかった。

 

想定内だった。

しかも 画面が 初代iPadと見た目が変わっておらず、ちょっとださい。

iPod touchの大きさなら良いけど。

iPadだと 間が開きすぎている。

 

アプリ管理面倒。

タブレット系のアプリ入れた。

まあまあ遊んだ。

でも飽きた。

 

やることがない。

かなりやった。

でも一通り体験を楽しんだら飽きた。

 

とりあえず、わかった。

Appleの製品というものを。

 

Appleは 全体をパッケージ化している。

それが、一体感やデザイン感を出しているのだろうと思う。

 

だんだん

具体的にわかってきた。

 

mac OSは 確かに連携度が高い。

mac使っている人も使いやすいと言っているのをよく聞く。

スムーズにアプリを変更できるらしい。

 

それに比べて、Windowsはやぼったい。

「いくつでも作れるようにしてるから、フォルダも勝手にやってね。拡張も自由だよ。」

そう言ってるように聞こえる。自由すぎで、使うのは面倒かもしれない。

 

windowsはベース。

appleはパックセット。

 

 

 

windowsは自由だから、次に何をしたら、何が起こるのかがわからないのかもしれない。

したいことはあるけど 何すればよいのか?がわからない。

 

対してApple製品はそれの流れを決め打ち、定型的な作業ワークフローのような、テンプレートのようなものがある気がする。

まだよくわからないけど。

 

Googleや windowsは説明聞いても何言っているかわからない。

操作に迷い、やナビゲーションに迷う。

 

そういうわかりにくさを生んでいるのは確かかもしれない。

でも WindowsやAndroidも 電子やソフトウェアの相当部分を隠蔽して、だれにでも使えるようにしている。

それだけは、とりあえず言っておく。

 

もうひとつ Appleとの差がわかった。

わかっていたかもしれない。

でも、はっきり認識した。

使ってみて、なにか感じた。

 

 

アップル製品は、息苦しい。

やれることが少ない。

 

「かならず、こういうふうに作ってね。」

「こういうふうに連携してね。」

そう言っている気がする。

 

 

 

そうすると、外れたことができない。

 

電車や行列で、線をわざとはみ出る。

枠を出る。

そんな天邪鬼な自分には、息苦しいのかもしれない。

PCのパワーを開放して、いろいろしたい。

(時間ないけど)

そういう時に、大きな障壁がある。

狭い空間にいる自分に気づく。

空気を沢山吸いたい。。。

 

こういう感じで、開発するのも大変だから、ソフトも少ないのだろう。

OSと連携するため、スキルも必要だろう。

ソフトはそれほど数がでないかもしれない。

 

 

appleは一体感。

appleもそれはそれでありかもしれない。

 

でも

 

自分は、自由を求めて、荒野をうろつきたい。

 

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