【Excel】【無駄をなくす効率技】新規作成でシートをひとつにするちょいわざ


背景

Excelでファイルを作成するたびに、シートが3つ表れて、削除するの面倒ですし、無駄ですよね。 今回は、そんな作業効率を支援するちょい技です。

やり方

新しいExcelファイルを開いた時に、シートをひとつにさせておくには、大きく分けて2つの設定が必要です。 (a)excel上で新規作成する方法:excelのオプションから設定する (b)エクスプローラ上の新規作成からexcelの空ファイルを作成する方法

(a)excel上で新規作成側

(a)excel上で新規作成 以下のように、シート数のところをに設定すれば、"ブックを新規作成"した時に一つになります。

option_basicset_newbook

(b)エクスプローラ上の新規作成側

(b)エクスプローラ上の新規作成 以下のフォルダに excel12.xlsxがあると思います。このファイルを直接書き換えれば、テンプレートとして働きますので、 以下のファイルを編集して シートを一つにし保存すればよいです。 C:\Windows\ShellNew

ただし、編集権限が無いため私は適当なフォルダをそばに作成しそこに上記のexcel12.xlsxファイルをコピペしそこで編集しました。

これだけでは エクスプローラが認識してくれないため、レジストリのパスも変更します。 regeditコマンドで、excel12.xlsx を検索すると excelのshellnewのところでヒットしますので 試しにフルパス(今作成したexcel12.xlsx)で指定したら動きました(エクスプローラ上で新規作成してファイルを開き確認してみた)。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\.xlsx\Excel.Sheet.12\ShellNew FileName の値を変更 xlsx_shellNew_regedit

※regedit は ”ファイル名を指定して実行”した時に入力するか、コマンドプロンプトで実行します。

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