【クラウド】15分でGoogleバックアップをスマートに活用できるようになってみる


カメラで撮った画像のバックアップ方法と、スマホ本体の容量削減を目標に、ポイントを整理してみました。整理するまでめっちゃわかりにくい。。時間かかりまくりでした。

 参考:Googleフォト (Androidアプリ)、 Google フォト(web),  Google + フォト(Web)
          画像ビューワのGoogle フォトの機能説明はこちら

みんなが気になる3つのポイント(まず最初に安心できるか確認)

① 制限容量が気になる?

サイズについてはGoogle Drive無料の15GBの制限はなく、ファイルサイズ等の制限も実質ほぼなくなりました(写真限定)。 Google+で他人と共有してもコピーされるわけではないため、クラウド上で2重管理等にならずにGoogleが管理してくれます。
Google フォト ライブラリの容量(Google)、Google フォトと Google+ フォトの違い(Google)

ただし、Google+で最初からアップロードされたファイルや、タグ付けされたファイルは Google+の方で保存されているそうです。

② セキュリティが気になる?(みんなに見られてしまう)

Google フォトにバックアップしても、ただちに/デフォルトで公開されるわけではありません。もちろんGoogle+につぶやくように記載すれば、それは(そういう機能なので)Facebookと同じように公開されます。
(Google Driveの共有と Google+の発信の違いは、このページで後述)

③ ローカルを消したらクラウドも消えてしまうのでは?

クラウドに残したまま、端末側を消すことができます。つまりスマホ本体の容量削減が可能

 

 

そろそろ不安も解消できた?と思うので早速バックアップして、端末の容量を削減してみましょう。

やってみよう!

Googleフォトでバックアップ機能を聞かせ、端末の写真を同期させたあと、端末上のファイルを削除します。

 

バックアップONの設定方法

バックアップの設定も フォトアプリ内から行えます。フォトアプリの左上のメニューを開き、「設定」を選びます。次に「バックアップと同期」をタッチし、最終的にはAndroidのバックアップ設定の方に進みます。そこでバックアップをONにします。またバックアップ対象のフォルダも選べたり、wifiの時のみ通信することを「写真のバックアップ」から設定できます。「バックアップと同期」設定(Google)

G-photo_appmenu-min
 
 
G-photo_set-min
 
bacup_set-min
 

Google フォトの起動は アプリか、 GoogleのHPの右上にある9つのポッチをクリックして開き、下の方に手裏剣みたいな例のフォトマークが有ります。

端末からのみ削除する方法   

Androidのバックアップを 端末から削除し、クラウド(Google フォト)上でのみ残す場合、例えば端末のGoogleフォト アプリで、個々の画像をひとつ表示させ、そのメニュー(右上に3つの縦ポチがあると思う)から、”端末から削除”が選べます。

G-photo_tanmatsu-min
 

端末から削除されているとその選択肢が出ません。もし、不安であれば例えばフォトアプリの「端末フォルダ」を見ても表示されないはずです。またPC等のブラウザからGoogle-driveを見れば、クラウドにあるかどうかを確認できます。

G-photo_appmenu-min
 

おまけ:Google Driveでの共有とGoogle+の公開の違いについて

似たようなものですが、公開には大きく2つあります。

  • Facebook やGoogle + のような SNSなどのオープンなところ(実質、だれでも見える)に置く形での共有(Google+の仕組み)
    • Google+に直接載せた場合
    • Google Drive(Google フォト)に載せた後、コレクションとして、 Google+で公開した場合
  • 個人フォルダの一部を、パワポやワードなどのファイル用に外とつなげたり、誰かにアクセス可能とすることでの共有。(Google Driveの仕組み)

Google+での公開設定は、Google +のプロファイル のところで、ビューを 自分用か 一般公開用かに変えてみればわかります。家族用や友人用のグループを作れば、それも可能です。
携帯端末上の写真のバックアップ(Google)の概要欄

プライベートにする場合、Google+上でのコレクションまたは写真を削除することで、実質は設定が削除されます。実態はGoogleフォトに残っています。 Googleフォトで行うと、フォルダやファイル自体ををクラウド上から削除することになります。(GoogleDriveからではなく、Google+のSNSに直接載せたアクティビティは消すしかありません)

もう一方のGoogle Drive 上に格納した Google フォトの共有は、個人フォルダの中のフォルダやファイルを誰かと公開して共有する仕組みなので、バイネームで公開するか、リンクを公開する形で、他の人と共有します。
フォト アルバムを共有する

まあ、普段スマホを使っての写真のバックアップに関して言えば、バックアップは "Google フォト" (Google Drive配下)。その後共有設定(一般公開、家族共有など)は "Google +" などですると考えて良いと思います。

ちなみにGoogle + 上のフォトは終了し、Google Driveというクラウドストレージ上にあるGoogle フォトで管理します。SNSのGoogle+自体は残っています。

Gphoto_Gplusphoto-min

フォト機能のGoogle Driveと Google +の内部構成イメージ

その他

フォトのフォルダは Google-drive内にあります。(Google-DriveはG-drive と言ったり、 Googleドライブと訳されたりしてます)

G-photo_web-min
 

G-drive内にできているので、連携させるために公開設定しておくと今後何かと便利です。

設定方法は、例えばPCのchromeで開いて、クリックし、アクティベートすると  G-drive > マイドライブ > Google フォトが参照できるようになります(クラウド連携する用途に便利)。もちろんフォトアプリ内の設定からも同じマイドライブ内からの参照表示設定ができるようです。

G-photo_set-min
 

おまけ

ちなみに、ギャラリーがデフォルトインストールからなくなりました。また、Picasaは Google + に統合・吸収されたようです。 設定等に名残がある。Picasa Toolは 別の会社のものです(まだGoogleの Picasa自体にしばらくアクセスできるかもしれない)

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