あなたが作ったものが売れない理由を検討しよう


ijmakiによるPixabayからの画像

少し社会性、金融政策寄りの話で説明します。

8つの理由

物理的
・買える場所がない
・作れない(質 or 量)
・届けられない、近くにない

観念的
・コスパに合わない、ほぼ同じ条件でもっといいものがある。
・必要とされていない、ほしくない
・気づかない、見えない、わからない

政治的
・お金がない(購入者)
・市中や市場にお金が回っていない

サラリーマンがわすれがちになるひとつのこと

多くの人が、購入者から、サラリーマンになると、基本的なことを忘れてしまいます。

それはほしいという気持ちです。

商品開発をしている人は、自腹でお金を出してまで欲しくなるような仕事をしているでしょうか?

変えてラッキーだな、助かったというものでしょうか?

毎日言い訳の中で、責任逃れの仕事をしていませんか?

ほしいものを作る、コスパに見合うものを作る、ほかにないものを作る。そうではなく、まず売れそうなもの、日経やコンサルタントの、自社と関係ないふわふわしたものに飛びつくのはミーハーで中身がないように見えます。

サラリーマンのときはまず、売れそうの話しかしないため、苦労しました。役に立つ視点がなさすぎです。ブームも去りますし、自社の強みにもなり得ないため、レッドオーシャンにもなります。

喜んでもらうのではなく、貰うことを考えている人は、お客様を囲い込みたがります。どうにか、気づく前に、押し込んで売りたい気持ちが強くなります。

説得さえしないのです。

結果、詐欺のような面がある商品や宣伝が横行するのです。

喜んでもらう人は、誰に売るかも気にします。そしてどういう使い方ならいいかも理解しています。

一方、そうでない人は、そもそも誰でも売れればいいのです。

誰でも始められますというのは、あなたがどうでもいいお客さんだからです。

一流企業の勢いのある時でさえ、一緒に仕事する人は選別されます。まして能力関係ない人が役に立てるわけがありません。

いい商品を作ってうまくいかない理由は、政治・経済・金融が3流にも満たないだから

最後の2つの解決策は、政治、金融の問題です。

例えば、お金のない人に喜んでもらうものを作っても、日本ではなぜか、稼がなければ使うことができません。社会として余裕がありいいものを作っても、これらは日本人が理解しなければ解決しません。

日本の生産力があがれば、その分お金を増やして問題ありませんし、むしろすべきです。

お金の流通量自体が少なくても、商品が売れません。

まして、買う人に厳しく働けというからこそ、喜ばれることをしても売れないのです。

そうすると喜ばれることをする人が減っていき、豊かさが失われていきます。

ぜひ、このことを理解して、あらゆる人達が幸せに暮らせるような社会に変えていきませんか?

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