ダイエットの習慣を身につけるのが難しい理由は


習慣を変えるのは、難しいです。

 

大きくふたつあると思います。

 

一つ目、決断するにはエネルギーを使うため、

つかれるということです。

 

2週間、 いや 20日くらい 維持すると、

だんだんそれがくせになってくるという

実験結果があります。

 

それができないのは、そこに行くまで

どうしても、判断するのが億劫になるからです。

 

つまり、その時になって意志の力で対応するのは難しいのです。

 

じゃあどうすればよいかというと、

予め、 ケーキや アルコールを頼んでしまうシチュエーションの一歩手前で

避けるべき状況の、判断の分岐点の対応を考えておくのがよいと思います。

 

決断が辛くなる前の、分岐点で具体的な対応を考えておく。

こうすると、悪魔がささやきません(笑)

 

自分はこうなるともう弱くなるから、その手前の段階で こうしておこうと。

そういうことを 決めておくのです。

 

あとは、繰り返し、 そういうタイミングで、

自分の望む方向になるよう

すこしずつ色々なケースを想定していく

 

習慣の変え方として、これがおすすめです。

例えば、アイスをついつい食べてしまう人のケースでは

会社から帰る → コンビニの前を通る  →  入る →  お菓子売り場にフラフラとよる

→  なにげに買ってしまう  →  家にあるものをなにげに食べたくなる。

 

上記のケースの時に、自分だ変えられるポイントまで遡るのが大事です。

例えば、「コンビニに用がなければ入らない」。

それでもついつい入ってしまうのでは、

その手前で、「コンビニを通らないルートを見つける」などです。

 

大事なのは我慢することではなく、

好きなコトしていればよいのです。

そのために、準備するこれが習慣化の一歩です。

 

 

もうひとつは、

なにか、物足りない時や満たされない時、ストレスが合った時に、

過去の習慣から食べてしまうことがあると思います。

 

ついつい、暇になるとテレビを見てしまったりするようなものです。

 

これは、直接防ぎにくいので

夢中になれる他のことを探すと良いと思います。

暇になると、食べたり、過去の習慣を脳が反応してしまいます。

 

そうではなく、  なにか物足りないことに対して、

活動的になったり、まずは趣味や新しい習慣

(掃除したり、本屋に行ったり、ボランティアしたり

ゲームしたり、 料理教室行ったり、スポーツしたりなんでもよいと思います)

 

それをまずは作って色々やってみて、

夢中になれる時間を増やす

小さくても良いから自分がやりきったといえることをやり通す。

そういうことがおすすめです。

 

こうすると、ちょっとぐらいお腹空いても、

夢中になることをやると思います。

また、食べ物のことを考える暇や時間を減らすと、

いろいろ楽になります。

 

 

自分に合わせて、是非トライしてみてください。

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