人の尊さは命なのか


パンセの考える葦の箇所に
人は弱く尊いとある。

人間は考える葦であるの原文: 私も考える葦である
http://lizmax.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-e475.html

人が尊いのは
命というよりも
その存在なんじゃないかな。

人を殺すというのも、
人をあえていかすのも少し違う。

虫や蝶、イルカでも、
今あるいろいろな存在が尊い。

 

宮沢賢治のように、菜食に極端に偏るのも
なかなか難しさもあるけれど、
お肉などにしても野菜などにしても
地球上の一部として循環し、循環の途中で命をもらっている。
「いただきます」という言葉に4つ以上の意味が見える
その奥深さに驚きがあった。

存在に感謝して
米や肉を食べて、
そして人はまた
地球、宇宙の一部として
みんないっしょに存在している。

と、ふと思った。

 

おまけ

ちょっと関係ないけれど、
寄生獣レベルEも、人間の存在について考えさせるシーンがありますね。

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