最近小説やドラマが子供だましと思うことが多い理由


小説やドラマはよくみない

刑事物の多さに辟易してる。

一番の苦手なのは
非現実的な物理法則だったり

人をそう簡単に
恨みきれなかったり
ころさんだろうということ。

動機がしょぼい。

むしろ、シリアスのシーンで
笑ってしまう

作り手では無いため
あまり偉そうなことはいけないけれど
独特の感性や世界観なら読みたい。

作り物を真似て、それを作るからなのか
映画やドラマが現実と思っている人たちが
増えたからなのか、リアルからして弱い。

生きているという感覚がなく
血のぬくもりを感じない。

説得力がないので
有名人の言葉を借りる↓と
まさにそう。

独特の作者の生活リアリティなり、突っ込んだ感性なり、世界観がほしい。

石原都知事VS芥川賞・田中慎弥「第2幕が楽しみな毒舌バトル」 : J-CASTテレビウォッチ
http://www.j-cast.com/tv/2012/01/19119275.html
石原が芥川賞候補作品について「自分の人生を反映したリアリティーがない。つまり心身性、心と身体が感じられない。バカみたいな作品ばかり」と言っていた

逆に閉鎖空間だったり
独特のルールの世界観を作ったほうが
まだ全然リアリティがある。

24やプリズンブレイクも
しょっぱなから、そういうポイントの
オンパレードで、入り込めなかった。

でも
刑事物も面白さもあるし、
暴れん坊将軍や水戸黄門などは、
安心感は確かにあるかもしれない。

無理に作ったり、時間を取られて
見るのはあまりいい影響ではない。

溢れすぎる作品の中で
無理に稼がなくても
良い世の中にしたいなぁと思う。

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