温暖化というイシューが発生したリアルな姿と経緯


経緯

イギリスのサッチャー首相が 1979年ごろ就任した時は
27%も超えるインフレ、第4次中東戦争があり、
石油枯渇が今後30年?以内に起こると予想された。

ちなみに石油などの資源は次々に見つかっており、
結局枯渇までの時期はまだまだ伸びている。

参考:
石油などの天然資源はあと何年ほどで枯渇するの… – 数学 | Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010563345

2000年の時点で80年弱、37年などの調査データが出ています。

エネルギーが枯渇すると考えたサッチャーは
代替策として原子力に目を付ける。

原子力は危険であったが、
石油を使い続けると発生する二酸化炭素が
地球にとって良くないかもしれないという仮説の論文が目に留まった。

サッチャーは、その分野の研究を指示した。
予算がおり、多くの研究者は類似している研究をしている場合
より多くの予算が取れる二酸化炭素と温暖化の関係の調査をすることが多くなった。

そこに目を付けた NPOやメディアが
お金になるためそれをあおり、
それが世界規模に発展した。

(政治交渉や外交交渉、金融など、良心とお金、恐怖、センセーショナル性これらにマッチし
拡大に拡大を続け、因果関係がはっきりしていなくとも
お金がもらえるならばと、大国や金融機関、NPO、メディアが乗った)

そして現在に至る。

対策

枯渇する不安に対して

つまり、エネルギーが枯渇するかもという恐怖・心配・懸念に対応すること。
エネルギー問題と、力による奪い合いの図式を変えること。

マスメディアやNPOのあおりに対して

ベーシックインカムなど、ある程度の生活資金は国や地域の単位で補償することで、
不必要な記事を書く動機をなくすこと。

事象が広がることに対して

根拠をもっと吟味してから、発信・批評・行動すること。

 

 

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