目的ドリブン


id-10063353_by_89studio-min
by_89studio

ドリブンとは、指向のこと。

つまり、目的を持って行動するということ。

 

目的を持つことは大事。

それを理解しているだろうか?

手段論に落ちていないだろうか?

 

目的がなければ、表面的になる。

目的がなければ、そもそもの意図が変わる。

目的がなければ、行動に一貫性がなくなる。

目的がなければ、すぐに止まる。

目的がなければ、人生はマンネリして、充実感がすぐ途切れるだろう。

 

目的がなければ、大変でも進むべきか自身が持てない。

目的がなければ、進むべき道かわからない。

目的がなければ、捨てるべき道がわからない。

 

目的がなければ、議論は終わらない。

なぜなら、手段論ではやり方によって、目的が変わるから。

 

 

目的が変われば、どのやり方にもメリット・デメリットがあり、欠点をついている限り終わらない。

 

例えば、「憲法9条」を変えることが 目的(手段)になっていないだろうか?

本来の目的は、日本のあり方。

9条で言えば、平和という状態を具体的にみんなでビジョンを共有すること。

 

平和って何?それをはっきりさせ、目指す。

 

その実現方法は、ビジョンに対する障害やビジョンへ進む過程のあり方、つまり政策を決め

 

あとは実現していく。

 

批判はどうでもいい。

自分ができること、どっちがよりベターかを考え進めていく。

 

批判的ではダメだ、主体的でなければ。

表面的ではだめだ、包括的でなければ。

人任せではダメだ、責任を持たなければ。

 

人生のコントロールは自分で行い、成長する。

その自立の先に、自信と充実と自由がある。

そう思う。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。