たまに聞く 55年体制、戦後レジームって何?


ざっくり定義といい加減な経緯

レジームとは体制。

なんちゃって与党(第一政党)と
なんちゃって野党(第二政党)が
なんちゃって政治をして
なんとなく、議論してる風を出すこと。

1955年にできた態勢で
戦後、ソ連から支援された社会党に対し
社会主義の対抗馬として、アメリカの支援で自民党を擁した。

公職追放などもあり、
戦前も民主主義から離れた政治をしていたが
権益ずぶずぶで、本質的な議論にならず
数の勝負しかできないような政治。

野党第一党も、与党になる気もせず
ぬくぬくと責任のない形で
お給料をもらおうとする姿勢。

国民も無責任・無関心。
与党や官僚もそれを見越して、
権益ずぶずぶになっていき
いろんな分野が
過保護になりすたれていくこと。

個人主義であるため いざとなると弱く、簡単に外圧に屈し
スキャンダルし合いのよくわからない政治・経済状態になる。

戦後レジームからの脱却

それをやめて、
しっかり政治しませんかという
当たり前の問いかけを
安倍首相や渡辺喜美がしているだけ。

まだスタートしていないぐらいの状態。

具体的には、自主防衛、過保護からの脱出、福祉の充実と資本主義のバランス、行政サービスとコストの明確化、国家体制の整備(歴史・教育など)、地域と都市の連携。自立と協調、 経済の充実(交通網や貿易)、インフラの整備、防災などがある。

55年体制 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/55%E5%B9%B4%E4%BD%93%E5%88%B6
 

戦後レジーム – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E5%BE%8C%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A0
 

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