日本人がシャキッとしない5つの理由


はじめに

外交だとか、環境だとコア、防衛とか、紛争、経済について日本のプレゼンスが低いですが、

たとえそれに怒っても、肝心の日本人自身がどうすればいいのかほとんどの日本人はよくわかりません。

五つの理由

メリットとデメリットは表裏一体で、そこに日本の良さが隠れています。

〇 争いを好まないため、
議論しない
新しいことをしない。する人を迫害する
(遺伝的にも、日本人の中で、割合はわずか)
万葉集に見られるように平等感があるが、逆に同調圧力が強い

〇 空気が読めるため何となく理解し、結果よくわかっていない。
天皇は何のためか、政治とは、景気とは、氷河期とは
過去や歴史にとらわれないことはよいが、過去の事例を学ばなすぎる。

〇 責任感がない
主語のなさにもみえるようにまとまりがあるが、仕事でも政治でも当事者意識が低い

〇 近代も、現代も、日本の良さがわからない
万葉集など日本の良さを読み取ることをせず、事象の暗記に終始している。日本の国難にどう対処して来たか理解が少ない
・ 何が成功し、何が失敗したのか

〇 公職追放などの影響
歴史をしらない
近代と、日本の誕生について把握している人が極端に少ない
歴史の流れ、世界の動向、各国の主張や主目的など理解せず、平和になればいいじゃないという。
世界は欲のために、力を行使し、 名誉のために、調和を求め平和を捨て戦っている。

上記を受けて

・政治も、学閥も
味方かどうかで判断する。(派閥争い、小物が群れる小政治)
正しい見方でなければ意味がない。
社会にとって何が正しいかの見当がつかないため、
まともな政治家が見当たらないと嘆く。

日本人のメリットを生かしつつ、デメリットを抑制する対策

  • 役割分担を明確にする
  • 当事者意識をもって、物事の状況を理解し、進める。
  • なんとなく、知ったようにして進めない。ゴールをしっかりイメージし、共有する。 日本語の柔軟性や、学習のしやすさは高い
  • 政治・経済も同様。
  • 過去から、歴史/政治/経済、防衛(歴史)、防災(科学、地理、化学)など学び、論理的な根拠まで理解する。 さらに合理的な部分まで、ほかと整合性がとれているか(現実的な面)を検討する。 局所的・短期的な観点に陥らず、だまされたり、勘違いしにくい。
8 views.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。