【少しずつ英語】会社も人も循環型事業に自信を持って取り組んでいい!動画【中級】


英語の学びも、道は着実にステップアップが必要です。

少しずつ英語に触れる時間を増やしましょう。

今回も、中級レベル(TOEIC700点以上、小説を読めるぐらい)の人が英語の勉強に
なりそうな動画を紹介します。

サステナビリティ投資の論理

サステナブルの社会というのは循環型社会です。
上下水道の仕組みを想像してもらえればわかると思いますが
人間が使って自然に戻すときに、自然に近い形で戻すやり方です。
そういう方が長続きします。
自然を破壊すれば歪が大きくなり、
その周辺の環境や人間が被害を受けることになります。

例えば原子力の廃棄物はもとに戻せません。
トウモロコシなどから作るエネルギーは、エネルギーとして燃やすときだけでなく、
それと作り出す全体のコストから省エネかどうかを見なければ、省エネかどうか判断できません。
電化製品も、リサイクルできて初めて、トータルコストがわかるのです。

自然に戻すコストを周りの住人や発展途上国の人に押し付けて
お金の数字だけ追い求めて安くてもしょうがないのです。

それは馬鹿な人のやることです。

この動画のような、サステナブルの会社や
社会的に価値のある会社が増えているように感じます。
かものはし、3keysなどのNPOや
ユーグレナや日本ポリグルやサラヤのアフリカでの取り組みなどがあります。

このスピーチや数々の実績から見て
そういう企業が長続きするだけでなく高利益も出るのです。
働く人もプライドを持って仕事ができます。
利益が出ないのではないかという不安はだいぶ減るのではないでしょうか?

また、そういうところに投資するサポートができる
鎌倉投信というのがありますので利用してみてはどうでしょう。

そもそも 数字の上辺だけのお金に注目して
儲けてもしょうがないのです。

無理しない程度にがんばるぐらいで程よく働き
社会に貢献し、その分いただくことです。

戦後はその分をわきまえた会社やトップが多かったのですが
資本主義を野放しにして、悪影響が出ています。

近江(おうみ)商人の言葉に三方善しということばがあります。
本当の仕事の価値を見て判断できるのが重要です。

近江というのは、琵琶湖という水上輸送をし、堺や京都など
商業に重要な拠点です。

織田信長の親や本人が経済に詳しいのもわかると思います。
また、琵琶湖で商流の堰を止め武田信玄を経済封鎖し
塩に困り、無理な攻めをしたとも言われています。

覚えて来てくれた人も
初めてきてくれた人も、ありがとうございました。

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