現代にわざわざ約束した不平等条約


どんなもの?

日本テレビ記者の取材をもとにした記者クラブ加盟各社の誤報が発端となり、中華人民共和国・大韓民国が抗議した事件です。

経緯

書き換えがなかったにもかかわらず 宮沢喜一は、文部省の検定に圧力をかけ宮沢談話を出して発表しました。

1982年(昭和57年)8月26日に、日本政府は、『「歴史教科書」に関する宮沢喜一内閣官房長官談話』を出して決着を図り

近隣諸国条項 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E9%9A%A3%E8%AB%B8%E5%9B%BD%E6%9D%A1%E9%A0%8

これにより生まれたのが近隣諸国条項です。

これにより、事実でさえもクレームが起こった場合、検定にこすとがかかるようになったり、証明されていない主張も載せることになりました。

実際には進出への書き換え箇所なく誤報であったのがまず解決すべき一つ目のポイントです。

産経新聞以外があやふやな謝罪が多かったとのことです。

教科書問題の発端「世紀の大誤報」の真実
http://www.cty-net.ne.jp/~my5913/seikinodaigohou.htm

次のポイントは、作って支また問題の実際の改正ですが、どうなったのかは調べ中です。

今のところはっきりとは削除の意図が明記されているように見えませんでした。

2013年4月24日、第2次安倍内閣において、自由民主党教育再生実行本部[1]特別部会(部会主査・萩生田光一)は「改正教育基本法には『他国に敬意を払う』という趣旨の記述があり、本条項はその役割を終えた」として見直しを行なう事を決めた[2]。

近隣諸国条項 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E9%9A%A3%E8%AB%B8%E5%9B%BD%E6%9D%A1%E9%A0%8

ポイントは

歴史とは事実だと思っている人も多いかもしれませんが

 自分たちの国を統治する権力者の場合、政治的なイデオロギーとしてあたかも事実であったり、正当性があるように表現することです。

また理解不足をいいことに、政治のふりをした、事実無根のたかりゆすりがちらほら含まれる可能性もあるので、日本の国富の無駄遣いにもつながります。

歴史認識

正しい認識であればいいのですが、

侵略の言葉の定義や、戦争というものと、戦争の常識、当時の常識について、義務教育では必須とはいいがたい状況です。

また当時の情勢について、複雑なうえに、把握している人も少ないため、その時も穏健派と過激な人たちの両極端な政策がありました。

当時の日本人はどういう意図をもって行い、どこは成功して名には失敗したのか、そういう認識が、これを機に高まってくれればよいと思います。

国家間ののことは国家間でしか現実的に解決しませんし
事件があったというのであれば、実名等で、当事者が現場の証明を出さなければいけません。

また解釈・認識については、0/1ではなく、程度の差もあり、はっきりしませ。

また事象には大局的な視点から、戦略的、戦術的視点、個人的視点もあります。

個人の問題は個人で対応するのが筋ですし、文化や常識も、時代や地域、民族で異なります。法や秩序が違うのです。

実際、侵略の論議、南京事件や創氏改名、大東亜戦争、シナ事変、日韓併合、慰安婦、国家総動員法、共産主義など、今までノータッチであったものが、どう記載すべきか少しは議論されてきたように思います。

危機に対処し 攻撃される前に防衛することは常識ですし、負けたからといっていちいち文句も言わずに条約を締結し、賠償を請求します。

侵略など、個人の感情では対応せず、その時存在した範囲の、関係あるものだけを法にのっとり行うのが裁判です。

感情論では終わりがありません。

過去に起こった先例などを参考に対処するだけでなく、先例から学び今も起こりえるリスクをコントロールすることはとても重要です。

同じような問題が今も繰り返されているようにも見えますし、国がバラバラになっていく姿を見るのは苦しいです。

争わないことは大事ですが、争わないことで、問題を作りこみ子孫に残す時もあるのです。

奴隷のような平和をめざすことよりも、戦争により自立を目指す人たちもたくさんいます。 調和や生産や活力を乱すようなやり方は疲弊し、国力や世界が破滅に向かいます。

家庭内暴力を防ぐために、平和のほうが大事ですか?それでできますか?犯罪者が強盗しに来た時、力を使わずどのように穏健に過ごせますか?引きこもりをたすけるために、争わないで先延ばしすることはよいことでしょうか?

先も見据えて考えてみてください。

平和よりも調和のほうが大事なのではないでしょうか。

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